閑話休題

ぶっちゃけ一段階で最低でも一時間は

オーバーするだろうと思ってた。
安心パック的なやつも入ってないので
オーバー=約5000円の費用がかかる。
そもそもこの年齢なのと大型自動二輪ダイレクトだと
そんなプランもないんですけどね。
年が年だししょうがないかな?とも思った。
嫁さんにも判定前日には必ずと言って
いいほどダメかも?と弱音を吐いていた。
不謹慎だが平日仕事中でも頭のなかでシミュレーション
していた。それと教官様が言ってることを思い出した。
今のところ進入という行為をする課題について
共通するのはスピードを落としての進入だ。
クランクもS字もスラロームも進入さえ上手くいけば
なんとかなってる。スラロームに関しては
バイクを起こすのだけ一瞬アクセルを吹かす。
スラロームだけはタイム要求されるが
なんとなく基準はクリアしてると思う。
S字・クランクはリアブレーキ引きずり気味に
半クラキープでアクセル吹かしていけば
クリアできる。
もちろんハンドルを使うかバイクを倒すかの
違いはあるが。
今のところ気にもしてないが内輪差でパイロン
倒した事も無ければ触れた事も無い。
一本橋も同様に半クラキープでアクセル吹かし気味に
してリアブレーキ引きずれば成功率が高くなった。
たまに落ちるのはご愛嬌だが成功率はやれば
やるほど上がっている。
急制動も早めにサードギアにしてアクセル開けて
40kmさえ越えればブレーキングに余裕がでる。
坂道はMT経験さえあれば750ccのパワーさえあれば
エンストもする筈がない。
何が言いたいかと言うと自分もそうなっていたかも
知れないが、出来ない・苦手だと思うことは反復して
何度も練習する事だ。
そういった意味でも大型自動二輪をダイレクトに
教習して良かったと思えるのは一見長すぎると
思われる第一段階14時間、第二段階17時間
計31時間乗れると言うことだ。
決して私は運動神経がよい方ではなく悪い方だ。
運動できない芸人を笑えないほどにね(笑)
体育なんて3の評価以上取ったことはない。
学生時代唯一体育教師に誉められた事がある。
跳び箱が飛べなくても何度も何度も挑戦して
他のやつらがへばっても一人で飛び続けた事だ。
決して教師に気に入られようと思った訳ではない。
ただ飛べない自分が悔しかったのと、あと少しで
飛べると思ってた事だ。
そんな事を急に今日思い出した。
何度でも挑戦すればいつかはクリアできる。
出来なきゃおかしいんだ。
だから明日には出来なかった波状路は
出来るようになってるだろう。
あのとき良く見ててくれて
褒めてくれた金澤先生お元気だろうか?


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